等価交換方式を利用してアパート建築費をゼロに

相続した土地のアパート建築メリット

田舎暮らしをしていた両親が他界し、長男である自分がその土地を相続することになりました。
相続した土地は生家と農地の2つで、最初はどちらも売却を考えていたのですが、生まれた場所がなくなるのはなんだか寂しい感じがして土地の有効活用ができないだろうか、このように考えるようになったのです。
生家は築年数が50年を超えておりそのままでは使用することができない状態、農地はかなり前から放置の状態で土地改良をしなければ畑として活用できないとの専門家から聞かされました。
都市部に住む人のための家庭菜園の場として貸し出すのも良いなどと考えていましたが、土地の改良からやらなければならないとなると面倒に感じ、他の有効活用法を検討して見ました。
ちなみに、両親が住んでいた場所は田舎といっても特急列車が停車する駅の近くで、最近は開発が進んでいて移り住む人の数も増えている、都市部のような大きなマンションなどはないけれども、工場地帯が近くにある関係からも賃貸物件も数多く出回っている地域です。
アパートも多くありますので、アパート住まいの人のための駐車場を作る、そしてアパートを建築して家賃や駐車場収入を得れば家計の負担も減るなどのメリットも出て来ます。

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